ポスレジのタブレット化

ポスレジはポスシステムを運用する上で重要な端末機器です。

今までになかった朝日新聞デジタルについて詳しく説明しています。

通常のレジスターに対して入力された商品の売買情報を記録し、またサーバーに送信するための役割をします。
一方で、ポスレジは他のレジスターと比べて、コンピューター化されているため高価です。

価格としてはポスレジの機能がないレジスターが、1万円から5万円程度で手に入れることができるのに対して、ポスレジでは20万円以上します。



さらにサーバーやシステムを構築しなければならず導入費用だけでも100万円以上するのが一般的です。

このため導入するのは大手チェーン店が中心でしたが、2010年に入ってから事情が変わってきています。
これまでの専用のポスレジの機能をタブレット端末でも使えるようにしたものが登場しています。

タブレット端末は、価格も安く、またインターネットに接続することが前提の装置です。


さらにそれまで専用のサーバーが必要でしたがタブレットを用いたものでは、ポスシステムを提供しているサーバーを利用することが可能です。

このため導入は10万円以下でも可能になっています。


またポスシステムは物品の販売に広く使われ、経理業務と在庫処理業務の負担を大きく軽減させるメリットがありますが、導入価格が低下したことから、飲食業やサービス業といった分野でもタブレットを用いて情報を入力することで経理業務を軽減させるほか、データをリアルタイムで見ることができ、経営戦略に役立てることができます。